2013年2月9日土曜日

SUBARU FORESTER に乗り換えることにした

クルマを乗り換えることにした。



今のTRAVIQも10年超えて、トラブルが少しづつ出てきたのもあったのと、この新しいFORESTERがデビューして気になっていて、試乗したのがトドメだった。




ココ数年のSUBARU車には、昔のようにココロを鷲掴みされるような衝撃が薄くなっていて寂しかったのだが、EyeSightの実用化と普及とともに、方向性は少し変わってきたけど、SUBARUらしい元気というか、そういうものが感じられるようになってきていた。
現行のインプレッサがなかなか良かったので、次のFORESTERも期待していたら、期待通りに良かったわけで。

おそらく近いうちに、SUBARUもハイブリッド搭載してくるだろうし、欧州ではBOXERディーゼルも販売している。BOXERディーゼルは楽しみだったのだが、セールスの人の話によると、まだ日本では受け入れられない仕上がりと環境のようだ。

他メーカーも考えた。
SUBARUにない種類のクルマを選択してみたり、考えたり。(むりやり)
しかし、どうしても購入にいたる決断まではいかない。

BOXER+AWDを一度味わうと、もう戻れないのであろうか。

話が長くなってしまったが、そんな背景もあり、昨年の暮に発表された新型のFORESTERを発注した。

最後まで悩んだのが、色とオプション構成。
鮮やかな色が好みなのだが、近頃のクルマは地味な色が多い…
真っ赤とか青とか黄色とかオレンジとか、そういうのを期待していたが、FORESTERには落ち着いた色しかなかった。
悩んだ挙句に選択したのが、ベネチアンレッドパール。
くすんだ赤のパールである。
3万円高いけど、ラインナップの中では一番気に入っていたので、標準色のディープチェリーパールと最後まで悩んだ。後悔しないように3万円加算で選択。笑

で、次はオプション構成。

まずEyeSightは外せない。これはすごい。現時点で世界最高の支援システムではないだろうか。(おおげさかな)
このEyeSightを選択すると、2.0i-L EyeSight というグレードからになる。エンジンは、2.0L DOHC NA のFB20である。ミッションはCVTのリニアトロニック。
ターボや18インチホイールは不要なので、このグレードをベースにオプション構成を考えることになる。

・電動シート
 展示車や試乗車にはだいたい付いている。
 最初はあれば便利かもしれないが、はっきり言って不要。
 まず調整がじれったいのである。
 我が家は夫婦ともに運転するのだが、それぞれのポジションが大きく異なるので、電動ではじれったい。笑
 手動でささっと調整するのである。

・オートライト・オートワイパー
 灯火やワイパーも自分で必要なときに操作したい。
 付いていたら便利だろうが、使わないので無駄な装備。

・シートヒータ
 きっと寒い地方だと重宝すると思われる。
 ちょっと我慢すればエアコンが暖かくしてくれる。従って不要。

・キーレス&プッシュスタート
 これは欲しかった。笑 
 ボタンでエンジン始動はレーシングカーみたいで憧れた!かっこいい。
 でも、これを選択するためには、上記の不要装備も一緒に付いてきてしまって、結局15万円高になってしまう。

 たしかに、機能面での価格はお買い得かもしれないが…
 少し悩んだが、付けないことにした。

・ルーフレール
 歴代の愛車にも付けてきた装備である。
 キャリアやルーフボックスの搭載に重宝したし、デザイン的にも自分の好みである。
 しかし、これも選択するために、上記不要装備も一緒についてくる…

 よく調べてみると、最近のクルマは、フィックスポイントと言って、ルーフに直接ベースキャリアシステムを装着できるようになっていて、この方式のほうが積載重量も大きい。装着も簡単らしい。
 現時点でFORESTERのフィックスポイントに対応したベースキャリアシステムは発売されていないが(純正品を除く)、THULEが開発中とのことなので、こちらを選択することにした。
 したがって、ルーフレールも不要。

ということで、主たるオプションは装備しないことにした。
これはこれでスッキリシンプルでなかなか良いのではないかと思っている。
電動便利装備てんこ盛りは、「まるで日本のガラパゴス携帯のようだ」と担当セールスマンが言っていた。なるほど、確かにそうかもね。

そうだ、最後にナビゲーションシステムだ。
これまでの愛車にはナビゲーションシステムは装備してこなかった。必要性を感じなかったからだ。
しかし、これも時代の流れか、最近のクルマは装備することを前提にダッシュボードやコンソール等が作られている。特に国産車は。
ラジオとiPodが聴ければ良いだのが、これも調べてみると、なるほど確かにディーラーオプションで購入できるナビゲーションシステムは割安に設定してある。
本体、取付キット、工賃など考えてもAmazonで購入して持ち込んで付けてもらうより安い。(今だけかも)
基本的にGPSは好きなテクノロジーなので、悩んだとか言いながら、あっさり付けてしまいました。笑
SDカードで地図を供給するタイプで、機能的にはシンプルなやつにした。


肝心な購入金額であるが、決算時期ということもあって、
かなり頑張ってくれたと感じている。
ネットで調べてみても、これだけの条件は見つからなかった。
好条件な情報はネットには出てこないのかもしれないが。
いずれにせよ、今お世話になっているSUBARUディーラーでは3台目の新車である。もう20年近くの付き合いになるわけで、そういう意味でも安心であり、がんばってくれたのではないかと思っている。

納車は、子どもたちが春休みになるころだろう。
FORESTERで色々と走り回るのが楽しみである。

11年近く乗ったTRAVIQについても、もう少し何か書いておきたいと思っている。
子どもたちの成長と一緒にいたクルマであり、家族の愛着もあるクルマである。
残り短い間だが、これまでどおり一緒に過ごしていきたい。



4 件のコメント:

  1. 俺も屋根裏部屋付きボンゴフレンディをトコトン愛し気に入っているんだけど、10年以上の老車で毎年のように大金かかるトラブルに悩まされ、新しい車欲しいよー、羨ましいぜー(^^) 納車後の喜び自慢レビューを一緒に楽しませてもらうね。

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  2. 悶絶自慢レビュー書くから、お楽しみに。
    あのフレンディもいい味出てるよね。ディーゼルというのも良い。維持費も結構かかってるみたいだね。

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  3. CMで流れる「全方位SUV」のキャッチコピーが
    男の冒険心をくすぐりますね!
    注目のEyeSightのレポート等
    楽しみにしてます(^^)

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  4. ちはるさん、楽しみで仕方ありません。笑
    まずはEyeSightですね。早速高速道路で試してみたいですね。
    噂では、渋滞が好きになるようです。

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